特集 自装と着付けてもらう違いを検証してみた!

特集 自装と着付けてもらう違いを検証してみた!
「ここ一番!」を着付け師に頼む価値、
その違いを着付け師が体験してみたレポ
ところで、
まず! 自装を否定するものではありません。
そのうえで、礼装らしい格やエレガントさを
より表現できるのが、着付け師に頼む価値ーーと考えます。
自分で着て楽しむきものと、着付け師に頼むきもの
違いをしると、ちょっと違う自分に出会える。
きものは自分で着られるのがベスト。
しかし、着られるけれど、あえて着付け師に
頼みたいきものがあります。
それが留袖、訪問着などの礼装。ファッションとして着るのとは違う、
上品さや格があることで、着る人の存在が輝くきものです。
――だから、きものの礼装は特別になり、
着る人が減るのだ――とは言ってほしくないのです。
きものを作る人たち同様、仕立てや着付けも、き
ものにとって必要なものだから、その特別な技術にリスペクトも込めての、提案です。
そして、プロに着せてもらうと、ちょっと違う自分に出会えます。
(ここ、大事なところです)
では、どう違う自分に出会えるのかーー
例えば、着付けをしている間に3kg痩せた自分とか(笑)
例えば、立ち姿が10歳近く若く見えるとか(笑)
例えば、今日はエレガントな自分とか……


ぜひ、その差を本紙でご確認ください!
月刊アレコレは和裁とともに着付けも、
きものを支える技術だという考えています。
リスペクトをもっての特集でもあります。
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