きもの

銀座のきものびと。

用事があって午後、青山~銀座へ出向きました。
不二家もお元気そうで(笑)。
表参道の駅構内の混みようにうんざりしていると、銀座通りは歩行者天国、表参道よりはマシ…と思っていたら、もっとビックリ、ヴィトンのショップ。
松屋銀座の一角に入っているヴィトンはまるで大晦日のイトーヨーカドーか元旦の明治神宮かってくらいの混みよう(爆)。(明治神宮は大げさですが、ヨーカドーはかなり近い!)
ショーケースも人気の展覧会でも見るように取り巻いているし。
したら元は超ミーハー、野次馬みやざですもん、
ちょっと参加してみたくなりますって。混じってみただけですが。(爆)
そして、やっぱり目に留まるのは、着物の女性。
もう明らかに「特別な日」ではなく、「ちょっと週末の銀座へ」「友達とご飯(or映画)」みたいなカジュアルなおしゃれ着物です。
メガネにお下げで、ウールの着物コートを着ていた女性。
(戦前の女流作家か女学校の教師風)
鶯色の無地の柔らかものに、同じく無地のベージュの羽織とマフラーを合わせた女性。
(背が高く素敵な、かなり上級者テイストの雰囲気)
紬に道行に大久保さんの龍村の下駄を履いていた女性。
(暮らしの中で着物を楽しんでいる風な若いお母さん風)
ちょっと年配の女性友達という風な3人連れとか。
(子育て一段落、宝塚星組大好き、みたいな)
みんなそれぞれに「着物にはまっている」って感じが見て取れるコーデなんです。
こういう時って、着物じゃない自分がムチャ残念で、
家にとって帰って着替えてきたい気分になります(笑)。
ところで――、着物姿の女性って、大概女友達(らしき人)と一緒。
彼氏と一緒の着物(デート)デブーは、しないのかな。

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