取材

「映像の向こう側」の本間さんを取材。

松竹衣装に本間さんを訪ねた日は、ちょうど衣装選びで古い着物がたくさん並べられていました。
みやざ、ジュルッとヨダレ(笑)。
きくちいまさんとお話したときに、
「舞台やモデルさんの撮影のときの角出しって、ホントにきれいなカーブが出るでしょ~。あのふくらみや角の角度って、なっかなか普通だとうまく出ないんですよねー。何かコツがあるのかしら? それとも特殊な仕立てになってるのかしら? 」との疑問。
ちょうど今週、本間さんの取材があるので聞いてみましょうということに―。
本間さん、「そこは腕ですね」――アッサリ(笑)。
確かに、ある帯を使うので特殊な仕掛けをするワケではないんだー。
でも「角出し10年、って言ったりしましたからね、昔は」。
やっぱり難しくはあるんですね、あの独特な色っぽさや柔らかさを表現するのは。
ヤレヤレ、いま何年目?(爆)――あ、マズ、みやざはとうに10年越えぢゃん(笑)。
繻子猫刺繍帯この帯は取材の途中に、最近入ってきたオモシロイ帯と言って見せてくれた、黒の繻子に刺繍で描かれた「猫の手毬遊び」。昭和初期くらいですかねーと本間さん。
この猫ちゃんは……性格悪そうだから(笑)いらないけど、
(ナンカ、猫なのにセレブくさいまつ毛がちょっと…(笑))
でも最近、刺繍帯にloveなみやざとしては、当時の刺繍のすごさに驚きです。
最近の日本刺繍はメッチャ高いですからねー。

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