取材

和(きもの)のネイルアート。

Pict2768 ネイリスト中曽根幸子さんの、『KIMONOネイル』出版記念パーティに行ってきました。
中曽根さんはネイルアートスクール、NSJネイルアカデミーの学院長であり、ネイルサロンの経営もなさっている、ネイリストの草分け的な方です。 ※写真クリックして大きくして見てみてください。
Pict2774 以前、月刊アレコレで連載していた「大人のハローワーク」という、今時の職業にスポットを当てるコーナーで取材した野尻早苗さんが、こちらの講師だったご縁で、その後もアレコレ祭や本誌記事でもご協力いただいています。
野尻さんはTV東京のテレビチャンピオンでネイルアートチャンピオンに輝いた方なんですよ~。
Pict2785本当に、いまや「きものでネイル」に何の違和感もなくなりましたね~。
実際におしゃれだし。パーティに見えた方は職業柄か個性的な着方が多かったんですが、(背中の半分くらいまで衣紋を抜く、銀のミュールをあわせる) でもこういうパーティのコンセプトには合っているし、本当にドレス感覚で着ているといった風でした。昼日中、街中を歩くのでなければOKですよね。
Shusei3 正直、昔はそういうアバンギャルド系、嫌いだったんですよ。でも、「場の空気」が読めてのそれなら、いいじゃないと今は思いますね。だって、「考え」ているんだもん。自分のパフォーマンスとして、コーディネイトから、ヘアメイクから。上の写真真ん中の白いきものの方は、シャネルのサングラスをヘアアクセサリーのように頭に乗せていて、カッコよかったですよ。
みやざえもんは似合わないからしないけど、でも、ジミー(地味)でしたね~(笑)。絽の訪問着にすっきり系の刺繍半衿、紗の袋帯で、帯留がポイント。ちょっと大人のコーデをしてみたんですが。場が読めてなかったですかね、ちょっと(爆)。

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