特集 昭和の大島紬、完全復活コーディネート!

特集 これなら着られる!昭和の大島紬、完全復活コーディネート

大島紬のクセと主張と存在感を

現代的に生かすおしゃれコーデのコツ

昭和から箪笥で眠り続ける

大島紬を起こすときがきた!

大島紬――結城紬と並んで、きものを知らない人でも

“高価なきもの”の代名詞として聞いたことがあるというきものです。

実際のところ、価格の幅はありますが、

大島紬は見てわかりやすいことと、

「これは大島紬よ(=いいもの)」という言葉とともに

残されていることが多く、着る着ない、好みに関わらず

手放すことができずに眠らせているケースが多いようです。

ーーーーーー思い当たりますよね(笑)。

さらには最近のさっぱりした色柄が好まれる傾向において、

昭和のクセのあるThe大島紬をどう着たらよいのか……

ということで、今号は大島紬を覚醒させるコーディネート、紹介します!

詳細は本誌をご確認いただくとして、

ここでは本誌で紹介している“コツ”をいくつかご紹介。

・鉄則は古きに意外性と新しさと合わせる

・泥染め大島紬に効果的な色のメリハリ感

・え?大丈夫?と思うくらいの尖りアイテムがちょうどいい

上記でもおわかりのように、

ポイントは、あまり正統派に寄りすぎないことです。

キッチュなくらいの遊びココロが、昭和な大島紬を現代に復活させます。

本誌では龍郷柄を始めとした、代表的な泥染めの大島紬の

コーディネート例を実際にみていただけます。

本誌に掲載されていない復活コーディネートの一例がこちら。

編集人の復活コーディネートです。↓

今月、これからですが、編集人のYouTube「きものトレンドチャンネル」でも

ご紹介しますが、ぜひ本誌での詳細を参考になさってくださいね。

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