自分にエール !「大人振袖撮影会」申込み受付中

『月刊アレコレ』×花影きもの塾

還暦振袖 結婚記念振袖 

リベンジ振袖 ご褒美振袖 等々

 

大人のアニバーサリー振袖 撮影会 

■開催日時/2024年6月29日(土)

まず! こちらの写真をみていただけますか。

1回目、2回目の撮影会で撮った方たちです。

いかがです。

1人目。63歳の実業家の方です。

普段はメガネにリュックで移動なさっている

とってもシゴデキなのに、はにかんだ笑顔が素敵な

ナチュラルな雰囲気の方です。二十歳の振袖で。

2人目。還暦振袖で参加なさった着付け師さん。

九州から参加!レンタルの赤の振袖で。少女のようでした。

無地ですが、縫い取りの模様が立体的で素敵でした。

3人目。驚くなかれ、73歳の前田美波里似(わからないかもww)の

若々しい、キラキラした華やかな雰囲気の方。

ご自分の二十歳のときの振袖で。とても素敵です。

舞踊をなさっているので体軸がしっかりしていて立ち姿が美しい。

4・5人目。双子の魔女さんです(笑)。

双子で漢方薬局を運営なさっている、薬剤師さん。

西洋医学の西の魔女さん、東洋医学の東の魔女さんです。

妹さんは二十歳の振袖、お姉さんは最近購入なさった振袖で。

最後。40歳の記念に撮りたかったのにコロナで断念。

2年後に厄落としも兼ねてのリベンジ振袖。ご自分の振袖で。

とにかく明るくポージングも指示をすることなくもお上手。

彼女はこのまま厄落としで神田明神へ。

皆さん、ほんとうに素敵でしょ!?

なぜ、いい年をした大人が

 振袖なのかーー?

 まず、そう思われる方がいると思います。

あ、「成人式で着るコたちだって大人じゃん」みたいな

野暮なことは言いっこなしです(笑)。

未熟な大人ではなく、経験を重ねた“大人”です。

“いい歳をした大人”は、”良い年を重ねた大人”なのです。

 もちろん、礼装として着るわけでありません。

 その理由は1人1人のストーリーなのです。

「成人式で着られなかった」

「還暦でもう一度着たい」

「誂えてくれた両親に感謝を込めて」

「自分にご褒美として素敵な自分を残したい」

「きものが大好き。振袖は気持ちが上がる」

 どれも自分のなかの想い、気持ちです。

 還暦振袖に限らず、定年退職記念振袖、

 銀婚式振袖、子育て終了宣言振袖だって

 いいと思いませんか。

ただ、編集人が大人振袖の推奨をしはじめて、

実際に撮影をして思ったのは、そういう理由だけでなく、

何より、シンプルに、えっ!? と思う変身ぶり。

こんなに綺麗なの!?と驚くのです。

いやいや、アナタ、それは失礼じゃない、ってハナシなんですが(笑)、

わかりやすくそのインパクトを伝えると、っていうことです。

もっと丁寧に言うと、元のその方の個性やキュートな部分は、もちろん、あるのです。

しかし、そのとき、ご挨拶したり、相談しているときは

見えていない“顔”が、撮影によってポーンッと押し上げられて表に出てくるのです。

特に、最初緊張した表情やいつもの表情から、

少し温度が温まってほぐれてくると、生気あふれる表情や

これ以上ないというような笑顔が表出する瞬間があります。

これだーーーって思います。

多分、普段は自分でも出会うことがない自分、だと思います。

ほんとうに魅力的な、チャーミングなオーラを

まとった自分が写真にとどまる。

それだけでも十分な「大人が振袖を着て写真を撮る」理由だと思うのです。

ちょっと……というか、大分長くなりましたが、

とにかく皆さんに撮影やパーティも含めて、

大人振袖の魅力をお伝えしたいのです。

プロが新しいアナタの扉を開けます。

ほんとうにチャーミングで、

「えー、この表情!」「笑い顔、めっちゃキュート!」と、

私もテンションが上がりまくりです。

被写体の皆さんの魅力ありきですが、

でも、そこに着付けの須田さんのスキルの高さと、

ヘアメイクのイマダさんの素晴らしい技術、

カメラマンさんの腕の良さが

その魅力をさらに押し上げてくれます。

あ、私のコーディネートやディレクションもありますよ(笑)。

とにかくヘアをみていただくとわかると思います。

きものだから、セット、アップという

古いステレオタイプのスタイルではありません。

ショートの方も(ベリーショートの方も)

ミディアムの方も、ロングの方も、様々です。

でも、ただの一度も普通のセットやアップで

まとめたことはありません。

アップでも、その方に似合うデザインなのです。

元のヘアと、着る振袖と、何より人そのものを輝かせて

おしゃれに、現代的な雰囲気に仕上げるためのヘアメイクです。

同様に着付けもコーディネートも、

大人の品は出しつつ、二十歳の振袖はまったく違うかわいさ、

さらには身長や体型も加味してご提案しています。

ほんとうはスタジオにいらしたときと、

振袖で撮影に臨んだときの写真の、

いい意味での違いをご紹介したいのですが、

スタジオに入るときはメイクなしの素顔で入っていただくので、

流石にちょっと片手落ちすぎて、それはできなませんけど(笑)、

お申込みはこちらから。

ぜひ、いまだから撮れる自分を。

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