コーディネート

昨日、今日のきもの。

みやざきもの
昨日のろっきゅーきもの(『月刊アレコレ』 が提案する6月~9月まで着まわせる木綿or綿麻きもの)です。
長板中形の綿紅梅。義母から譲られたもの。
因みに、最近自分の親や祖母、身内から「いただいた」という言い方をするおバカな芸能人が多い。
「お母さん(お祖母さん)からいただいたんですけど・・・」
二重にブーッ!です。「母(祖母)からもらった」あるいは「譲られた」が正しい……というか、普通の日本語だろっ!と、みやざは一人怒って、それでもバラエティは観るっ!(きっぱり)
まあ、話は飛んでますが……
長板に献上(初期のawaiのもの)、三分紐に
とんぼ玉帯留。
みやざきもの こちらは小千谷縮。かれこれ20年前のもの
 ですが、最近の小千谷縮に比べて透け感が
 とても繊細で、それこそハンガーにかけて
 見ると一目瞭然です。
 
 そう、比べると明らかに近年の小千谷縮と
 素材の軽さ、薄さ、透け感が違うのが、
 わかります。
 そして帯は、「アトリエ 風花」さんの
 さをり織り。みやざのためにリクエストに
 応えて織ってくださったターコイズブルー。
 前には見えませんが、半円の模様が織り
 込まれています。今日は後ろの羽根に
 出しました。
 正絹100%ではないのですが、これがきゅっ
 とよく締まります。
 一度水通しもしてくださっているので
 柔らかい。
 織りは、いわゆるロットという最少本数が
 あるので普通のメーカーさんは1本では
 無理です。個人作家の風花さんだからでき
 ます。
好きな色を言って、希望を伝えれば、キチンとかなえてくれます。
 
『月刊アレコレ』の「たのもう!お誂えお直し入門」で紹介したときは、オーダーしたhirokoはんが裏をつけて仕立てていましたが。とりあえずみやざはすぐ使いたいのでそのまま。もちろん、問題ありません。ただ裏をつけて仕立てておくと、コーディネイトの幅が広がることと、やはり結びにボリュームがでて、ぷっくりした感じがすごく可愛い後ろ姿になります。
幅や長さも相談できて、一点ものでオリジナルって、最高でしょ
お値段もすごくリーズナブル。今日、これをみたきもの男子が食いついていました(笑)。
男の帯は決まり切ったものしかないから、オーダーできたらいいなと。
で、ベージュの三分紐にトンボの真鍮製帯留で、夏の終わりのイベントに足を運びました。
藍って、いいなあ。大好きです。

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