月刊アレコレ

月刊アレコレVol.63、特集大島紬と更紗

Vol.63いつもいつも、来月こそはちゃんと締め切り守って、
計画的に進行するって誓うのに……結局また……。(遠い目)
そういえば、今回執筆お願いした方から、「編集って締め切りが次々と迫ってくる悪夢っぽいお仕事なんですね~」と感想をもらって、
思わず自虐的に爆笑してしまった。
あたってるし。まさに!だし。
そうか、確かに健全とは言いがたいお仕事だと思ってたけど、「悪夢っぽいお仕事」だったんだーって、超納得。
アタシって、毎月、イヤ今日も悪夢にうなされてるんだ。
悪夢から覚醒するまで、寝よ。(人はこれを時に現実逃避と表現する)
……とダラダラ書くこと自体がソレだよ。(--; 
ともあれ!Vol.63号、完成いたしましたー。
今回は大島紬と更紗の特集です。
きものの中で、機能性を唱えたら大島紬がグイッ上位にくると思うのです。
とにかく軽い~、着やすい~、しかも着崩れしにくい~、汚れがつきにくい~、ついても目立たない~、雨に強い~……なのでございます。
が、だ。地味すぎんじゃね?みたいな、いまどきの意見もあったりするのも事実。
が、だ。そこは工夫、着方次第で実は簡単にクリアできたりするわけで、その秘密兵器は、
パパラパッパパ~♪ ポケットから「ジャワ更紗ぁ~」
(ドラえもんか、って、タカトシか)
そうなんです。頑固なほどの個性を持つ大島紬にふさわしい連れ合いは、同じ南の国に生まれた異国の染め帯、ジャワ更紗。
華やかで開放的でエキセントリックな柄が、互いの個性をより引き上げるので、合わせたときにびっくりしたほど。
同じ染め帯でも、塩瀬だと、まだ大島紬から三歩下がって従ってる感があるのですが、
ジャワ更紗は並びますよ(笑)。気持ちのいい、いまどきの開放感と明るさと、があります。
ということで、本誌では鳴海彩詠さんコーディネイト指南もあります。
コーディネイトの色合わせ、迷ったときは「●●を参考にするとまとまりやすいですよ」という、目からウロコのコツもあり。
ぜひ手にとってご覧くださいませ。お申込みはこちらから

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