月刊アレコレ

白滝呉服店の文化祭へ

白瀧・小倉さん
昨日は練馬にある老舗呉服店・白瀧さんの「文化祭」へお邪魔。
すってきな呉服屋さん・・・・というか、作りはまるで老舗旅館?みたいな(笑)広さと趣味の良い設えと、何よりお庭の素晴らしさ!には感動。
でも敷居が高いかと言えば、NON,NON 若旦那、若女将がとても気さくなお人柄。
白瀧さんが毎年、お店の広さを生かして開催しているイベント「白瀧文化祭」、各作家さんを招いて帯留め作りや菓子切り作りのワークショップ。
染めの作家さんの作品展、そして花緑師匠の落語と盛り沢山。
楽しませていただきました。
写真は左からスタイリスト鳴海彩詠さん、お目当てだった江戸型染め作家の小倉充子さん、そしてお誘いを受けたライターの雨宮さん。
鳴海さんはお祖母さまのお下がりの小千谷縮、小倉さんはご自分が染めた江戸時代のお化けの浴衣(!)、雨宮さんは藍染めの絞りの浴衣と、それぞれに涼しげなこしらえです。
小倉さんの注染の浴衣や手拭い、色が素晴らしい。さすが神田の生まれだね~ってなもんです(笑)。
江戸をテーマとした柄も物語があり、見ているとぐーーっと江戸を身近に引き寄せる・・・・というか、こちらが江戸に入り込んでしまいます。
ほぼ日の対談で小倉さんの魅力が伝わります。
この日は落語ということもあって、着物、浴衣の方が多い。いいな~、着物がある風景。
白瀧文化祭8/1まで開催しております。お近くの方はぜひ。

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