月刊アレコレ

もっともっと、きもの大好き=和ードローブ。

みかん染め月刊アレコレを半年ぶりに復刊して約20日。こちらのサイトで案内を始めて約1ヶ月。
寝ても覚めてもというけれど、ほんとうに寝ても、覚めても「アレコレ」「きもの」が右脳左脳を占拠状態で。
でも、それがまた、楽しい。まだまだまだまだ軌道に乗るまでの長い助走期間が続くとは思うのだけれど、
こういうアレコレでありたい、こういうアレコレにしたい、こういうきものワールドが現実になれば……と考えるとき、ほんとうにワクワクします。
これって「夢」を追いかけている自分なのだと思います。
例えば今朝、明け方まで原稿を書いていて、ベッドに入ったときに瞬間的に眠りに落ちている、と思われるのだけれど、起きたとき(多分)右脳に残っていた思考のカケラは――
  月刊アレコレが目指すのは
  リッチ、ではなく、豊かな、日々の中のきもの生活。とか。
  最先端というよりは、イマドキな、時代の気分が2番目くらいにいる。とか。
  じゃあ、1番目は?自分らしさでしょ、とか。
  最新号のみかん染めの木綿きもの、もっともっと語りたいな、とか。
そんなカケラがジグソーパズルみたいにぽんぽんと、PCの周囲に、枕のあたりに、湯船の中に、浮かんでいます。
あーーー、もっともっと、普通に着物を楽しむという、このオモシロサを、月刊アレコレというギフトボックスに詰めて届けたいと。
そんなキモチが きもの大好き=和ードローブ なんだなあと、
またまたPCの周辺で考える編集者なのです。

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