月刊アレコレ

月刊アレコレVol.57、でました!

57更新が遅くなっちまいました。
今号も無事発行されました、ヤレヤレ(笑)。
今回は「色無地」が元気(笑)です。
■きくちいまさん「きものの引きだし」は「色無地は母の色」。
そう、入学式・卒業式・七五三など、訪問着とともに活躍する色無地。
「え~~っ!? イロムジ、ですか~」などと言ってるそこのアナタ。
チッチッ(ーーb 
色無地を侮ってはあきまへん!
いまさんも、ある日、色無地の実力(笑)に目からウロコだったようです。
色無地って、着物の実力が付いた人が分る「実力」があるような気がするのです。
だから呉服屋さんが色無地を勧めていた時代は、それはそれで間違ってないんですね。でも受け手に色無地の実力を発揮できるほどの実力がなかったということも言えるのかもしれません。
いまさんのエッセイを読むと、箪笥の中から色無地、引っ張り出したくなりますよ~~(笑)。
■ぺたこさんの「ぺたこよみ」はどんぐりのお話。いつも話題が豊富なぺたこさん、秋のどんぐりの話題から、どんぐりを食べて育つイベリコ豚のお話まで広がります。
半衿の中を踊るどんぐりたち。かわゆす! まさに秋色。今回のどんぐり半衿、申し込みの出足が早かったですねー。
もう限定数は終了しましたが、特別に見本として送られてきている1枚(まったく同じ半衿です。いつもはぺたこさんにお返しする分です)も、お分けしてOKとの承諾をぺたこさんから得ました!
お早めに! 購読者限定す。
■「きものびと十人十彩」は月刊アレコレでもおせわになっているウェブデザイナーの千貫りこさん。なんと、きくちいまさんコーデで登場です。
「自分だったら絶対この帯揚は選ばないと思うの」、でも「すごくステキ」なコーデになって「さすが」と自画自賛(?)
仕事でもお役立ちという着物生活を伺いました。
■「今月の和ードローブ」は歌舞伎の顔見世とお酉さま(早っ!)。
顔見世では、普段着以上フォーマル未満の、おめかし歌舞伎スタイルを色無地でアレンジ。反対にお酉様コーデは徹底的にカジュアル(笑)。なんたって下町イベント。別珍足袋に羽織とマフラー。居酒屋への寄り道だってオッケーてなもんです(笑)。
今月もお楽しみくださいまっせ~。

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