コーディネート

涼しさをとるか、美をとるか。― 夏きもの

麻の葡萄柄帯昨日、藍染の縞の小千谷縮を着ました。
夏場はブラに麻の襦袢1枚で着物、が多いみやざ。
裾よけ、肌襦袢は着けません。
それでも暑っちち~の昨日、
パンツ一丁(下っ品 ^^;)にいきなり麻襦袢を着ました。ブラなし。
おー、やっぱ涼しいぢゃん。^o^b
もひとつ、この小千谷縮は居敷あてをあてていないから、風通しが違います。でも強度という点ではやっぱあてたほうがいいかも。
先日アップした若く見える(笑)いまさんの「襲の縞目」の小千谷縮は居敷あてを付けてもらいました。ずーーっと長く着るつもりだから(笑)。
が、しかーし、ハナシを戻すと、ブラないとやっぱ衿元、胸元が貧弱になるんだよねー 
(--;
特に薄物は薄いだけにカバーができない。
涼しさをとるか、美しさをとるか。悩める乙女みやざでございます。
は? とってもそれって大した美しさじゃないと、そなた、申すか!?
   手打ちぢゃ、そなた --メ
昨日は帯枕を使いたくなかったので、麻の葡萄柄の染め名古屋で角だし風。
この小千谷縮は袖も長刀袖に仕立ててあるので、かなり軽快な雰囲気。
だから帯もちょっと、タテ、より、ややヨコ目に作ったほうがぴったり……なんだけど、今日も角、出しすぎ。ヨコすぎです。
別に怒りながら結んだわけじゃないんだけどー(笑)、
理由は分ってます。柄出しが上手く合わないからなんだよね。手が長くなっちゃう。
じゃあ、別な帯にしろってハナシだよね(笑)。
いえね、結び始めてから暑さに反応して、結び方変えちゃうからなんです。
あ、下着もそう。いきあたりばったり。
そっか、やっぱり美しさは計算しなきゃいけませんかー。

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