月刊アレコレ

月刊アレコレの楽しみ方。

月刊アレコレVol.49、出ました。
アレコレは書店売りをしていないので、このサイトからお申込みいただくか、契約しておいてくださっている全国の呉服専門店で入手していただくかたちになります。
アレコレはA5版24ページというコンパクトサイズです。とても小さく薄い雑誌なんです。
ネット画像ではアレコレの形態が伝わりにくいこともあり、
お申込みいただいてから「思ったより薄くてがっかり」したというご意見をいただくことがあります。
今号のご挨拶にも書かせていただいたのですが、「あえて」この形態をとっています。着物雑誌の多くは季刊誌ですが、アレコレは小さいながら毎月発行で5年目に入っております。
月々の季節感をこまめにお届けし、その感覚をon timeで共有いただければという狙いからです。
広告を入れずに毎月の取材や撮影を行って制作しています。
記事や写真は、掲載するサイズが大きくても小さくても関係ないのですが、「女性のバッグに入って」、合間に「気軽に読める」というコンセプトからの選択です。
1冊300円、年間購読料が税・送料込みで3600円という創刊以来の価格が高いか安いかはそれぞれの価値観で違うとは思うのですが、
編集部ではこの価格も「気軽」に読める条件だと思っております。
最新号が発行され、この前のブログでアップした「きくちいまさん、ナナちゃんと来社」の記事へのひぐまさんのコメントが、
私達にとってはと~ってもうれしいコメントなので紹介させてくださいマセ。
子供に余裕..という表現が笑えてしまいました。みんな子育てには苦労してるってことですよね。
きくちいまさんスマートになられましたね。パッチワークのショールがお洒落だわ~♪
そうそう、vol.49届きました。アレコレって、さ出かけようって時に玄関に届いてて、いつもそれを持ってでかけて、銀行で読んでたり、列車の中で読んでたり、読む時間のないおでかけでもバッグのなかに入れて帰ったらすぐ読もう~って楽しみに帰ってくるのでした。私の生活のなかのささやかな楽しみです。いつもありがとうございます。んで、昨日購読継続のお振り込みもしてまいりましたよ。
今回のブログリレーで、あつこさんが書いていた白地の着物のお話、すごく納得いたしました。母のおさがりの着物に白地の着物が多い訳..。昭和35年頃白地の着物が流行してきたのですね。
母の白地の着物は昭和35~40年頃のものなのです。白地は汚れも気になるし、お洒落に着るの意外と難しい..私にとっては難物です(^_^;)

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