コーディネート

「浴衣」と「新春浅草歌舞伎」

浅草歌舞伎昨日は急なお誘いがあって、
新春浅草歌舞伎へ行ってまいりました。
終わらせなければならない仕事があるのに、誘われれば速攻「行きます!」。この性格、誰かなんとかしてくれ~~。
新春を冠するだけあって、場内は着物の観客でいっぱい。お年玉としてのご挨拶は男女蔵。これがお父さんの左団次そっくり。顔もですが、あの特徴的な声がマンマで、まあ、DNAとはすごいモンです(爆)。
午後の部の演目は「一本刀土俵入り」、長谷川伸の新作物で勘太郎の駒形茂兵衛と、七之助の「道成寺」。
若手中心と言うこともあり、メンバーの獅童、愛之助が欠けていることもあってか、全体的に薄味。文字通り脇が甘い感じがしましたが、それでも勘太郎はどんどん上手くなってきています!楽しみです。
七之助も透明感とはかなさがあって美しい。人間味が重石になってくればもっとよくなるでしょうね。
みやざも歌舞伎ということで、急遽着物を替えて柔らかモノの小紋に黒羽織でございます。あ、この黒羽織は工夫がございまして、フフフそれは次号の月刊アレコレでのお楽しみ~~。また始まったって、ゆわないでね(笑)。
2009三勝展示会で、新春らしい寒さの中向かった浅草ですが、同じ日の午前中、いつもお世話になっている、
日本橋の三勝さんの展示会へ行ってきました。
こちらはすでに、ゆかた~~~~っが
花盛り~~っ!でございます。
寒ぅ~~~とおっしゃってはなりません(笑)。
三勝さんのスタッフは皆さん、素足にゆかたでのお出迎え。気合が入っております(笑)。
今シーズンの新作ゆかたが勢ぞろい。染めの技術、品質には昔から定評がある三勝さんですが、
最近は伝統の確かな技を土台にした新しい商品開発に取り組んでいて、
かつてないほどおしゃれに、いまどきのテイストが散りばめられています。月刊アレコレでも紹介していきますよー。 

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