月刊アレコレ

月刊アレコレ44号、でました!

月刊アレコレ、最新号出ました!
■下のブログでキレイっぷりが話題のきくちいまさんの「きものの引きだし」。「絽の訪問着」と題した夏の結婚式事情。
いまさんの弟氏の結婚式での着るものやらハプニングやらの一連の流れは、結婚式事情というよりも結婚式狂想曲(ラプソディ)(笑)。
ユーモアにあふれたエッセイです。
「今月の和ードローブ」は秋木綿。今回はコレに注目です。
縞・格子・無地の次に着たい小紋柄の木綿ということで、生地も従来のものより厚手で、コーディネイトはもちろん、着物そのものを楽しめる秋仕様の木綿です。
これはアレコレ編集部が頼んで、木綿の専門メーカー三勝さんに作っていただいたものなんですよ。特に唐草模様はみやざ好みでございます(笑)。
「ぺたこよみ」はすすき半衿。いつも思うのはぺたこさんの自然に寄り添う暮らし方、ナチュラルなきものの装い方に憧れるのですが……遠いなあ(苦笑)。
でも「いつかは…」と思う目標があるって、いいことです。
なんか1人で完結してますが(爆)。
すすき半衿、今回もたくさんのご応募、お待ちしていまーす。(購読者限定)
「きものびと十人十彩」はその三勝のスタッフ、天野美香子さん。
洋服部で活躍して美香子さんが和装部にも参画するようになって、若い女性の感覚をいかした木綿がますます楽しみな三勝の木綿です。
池田重子「日本のおしゃれ」の写真、今号は大正時代の縞大島。黒い半衿を合わせた、地味をシックに、派手をモダンに着こなすヒントがあります。
「映像の向こう側」は、古い着物を現代サイズに直す現場の技が紹介されていますが、衿の裏布や衿先など、言ってみれば「皮膚移植」(笑)のように、接ぎをしています。
酒井あつ子さんの「みそひともじ」はお嬢さんの結婚式に関係した祝扇のおめでたい話題です。
今月も充実の月刊アレコレ、ぜひご購読くださいませ。

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