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「かもめ」初日とみやざ着物。

今日は以前紹介した美波が鹿賀丈史や藤原竜也らと共演する舞台、チェーホフの「かもめ」の初日です。
赤坂ACTシアターで7時~10時。
鹿賀丈史や藤原竜也の舞台は初めてです。
彼、藤原竜也は……んーー?上手いのかな~? ちょっとわからない「実力」。
でもテレビや映画の映像で見る彼は童顔で顔が小さく、背もそんな高くなさそうなんだけど、
実は鹿賀丈史より大きいくらい。で、意外や意外。カオ、大っきいんだよね。作りはチンマリしてるんだけど(笑)。
いわゆる舞台向け外見でした。鹿賀丈史はテレビ通りの個性と上手さと見た目(笑)。
さすが劇団四季出身、みたいな。
そういえば「有閑倶楽部」で美波と共演してたなあー。
んで、美波。彼女は贔屓目じゃなく上手いです。
声がいい。そして口跡(こうせき)がいい。これ舞台俳優として重要な要素です。
野田秀樹「贋作:罪と罰」の松たか子顔負けの長早ゼリフ。完璧です。
今日のみやざの舞台初日、楽屋見舞い着物は、
明石縮みに麻の染め帯。アレコレの池田重子さんの「日本のおしゃれ」風にいうところの、
「朝顔づくしでまとめた明石縮み」というところでしょうか。
ぺたこさんの半衿と、麻の帯と、トンボ玉の帯留が、
それぞれ朝顔模様です。
着物についてはまた後ほど~~^。

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