コーディネート

本日、入稿と、雨の日川越唐桟。

touzan_murasaki本日はVol.42の入稿日。
とりあえず、入稿できた時点で放心の(笑)みやざでございます。
今日は朝から結構な雨。梅雨だからネ、文句の言いようもないんだけどネ。
6月は単衣に夏素材の帯がセオリー。
今日くらいはまだしも、肌寒い日の夏帯って、なんか寒々しくって、
アッチとしてはちょっと躊躇することもありんす、とゆーわけで(「おせん」蒼井優ちゃんが驚愕的に可愛い~~)、麻がお役立ちです。
絽ももちろんいいのですが、麻の質感は気温や天候に左右されない安定感があります。
絽目はやっぱり「夏~~~」ってオーラが出ちゃいますからねー。
そこがまた夏素材の王道とも言える憧れにつながるのですが――。
久しぶりにアップの「本日の編集長の着物」は、
無地感の万筋の川越唐桟に合わせた、千筋(万筋のほうが細かい)の半衿。透かし織りがポイントで入っているピンクの麻名古屋。
朝顔が入っているトンボ玉の帯留が隠れた主役でヤンス。
でもって、本日の反省。
着物、帯が無地感同士だと、特に木綿ということもあり、仲居さんモードに見えちゃうので、半衿を柄ものにしたんだけど、もっともっとパッとした柄物にしないと…。
みやざ、仲居さんを脱却できてない(ーー;)。ダメーー。
やっぱ最初に合わせたドット半衿のほうが可愛かったでヤンス(えーい、やめんか(笑))。

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