日記・つぶやき

ひつじや呉服店で出あったJKさん。

Jkさん今週、蒲田のひつじや呉服店へ行ってきました。あるものを見に、です。
まあ、平日の午後だというのに、混んでる店内。
そこに、おっ、と目を引く着物姿の方が。
長谷川平蔵とすれ違った刺客が「むっ、お主、デキるな」と、視線でつぶやく図、みたいな(笑)。
店内の接客が落ち着くのを待っていると、そこへ店主が「あのね、この方、アレコレの購読者の方」と「JKさんです」と紹介してくださった。――やっぱり。只者ではなかった(笑)。
店主は「メイメイマンのめ~!な話」というブログをしたためておりまして(笑)、着物を扱う立場の観点からの着物話や、プロの意見感想、ときとしてユーザーにとっては耳の痛い話もきっちりしてくれます。
JKさん「呉服屋商春秋」とでもいうような着物を通した日々が書かれています。
JKさんはそこでの、ある意味有名人でして(笑)、ひつじや店主を無駄なく余すとこなく使っていると(爆)いうお客様です。
違うと思いましたヨ。帯はお祖母さまがお持ちのバティックを仕立て直したものだそうです。
すらりと背が高く、スタイリッシュな着物姿なのですが、「過ぎない」。
つまり都会的でスタイリッシュなコーデは「過ぎる」と、時に無機的な地帯に行き着いてしまうことがありますが、ほどいい「ゆるさ」、別な言い方をするとその人らしい表情といいますか、があります。
さすがひつじやの「優等生」です(笑)。
これからもアレコレ、よろしくお願いします。

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