きもの

襦袢が出るお悩みの必殺技!

両面テープで襦袢今週、ブログさぼってた…わけではないのですが(笑)、月末は締め切りが目白押しで(と言い訳てみる)。
んで、カケコミで先週末からの原稿の合間を縫ってのみやざ行動をご報告(笑)。長い目で見てやってください(爆)。一気にアップ。
で、こちらで紹介の「これ何??」は、
エッヘン、テーマは「アタシは泣かないっ!」「過去のアタシにさようなら」
なんのこっちゃですが(爆)、両方マイサイズ誂えなのに、木綿と正絹襦袢の素材の相性で、
襦袢のほうがチョロリ、というか、スルッと落ちてチョロリになっちゃうお悩みにホトホト泣かされていました。
がっ! もうみやざは昨日までのみやざじゃないっ!
過去の悲しいアタシとはお別れよっ!(……前振り、長っ(笑))。
つまり、袖口に両面テープという力技ですよ、アナタ(笑)。
なんで、これに気付かなかったかなーって、感じのコロンブスの卵。
散々「両面テープで半衿付け」なんて話題も取り上げてきたのにね~。
袖山を中心に左右対象に、2箇所、必要に応じてもう1~2箇所。
したら、
  出ないぢゃ~~~ん!!(ってゆーか、くっついてるだけですが)
ホ~ッホッホッホ、アレコレ流「知恵と工夫」の勝利ですわ(笑)。
あれば布用両面テープが良いと思いますが、
ま、その日のうちに取りますのでね。
「ちょっと」が気なる方はお試しを。
3~4センチも出るというのは、厳しいかもしれませんが、
悪知恵を授ければ、これも襦袢の途中をつまんで両面テープで調整という応急処置は可能かも。・・・悪知恵であり猿知恵?(爆)
ともあれ、皆さん、両面テープは着物乙女、着物式部(大人の女性なら式部でしょ)の強い味方でございます。

カテゴリー

タグ一覧