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雨の吉祥寺の黒無地木綿。

会津木綿黒無地本日、校正が終わってVol.40、校了です。
さてその後、数十年振りになるでしょうか、吉祥寺へ向かいました。
二つ手前の下北沢は劇場が多いところなのでたま~にですが、来るんですがねー。
昔、昔のそのまた昔(どんだけ昔だ?(笑))、
「俺たちの青春」だか「俺たちのナントカ」だかがブレークしたときがありましたが、
それって確か井の頭公園が舞台に出ていたんです。記憶では。
当時、地方でこの番組を見ていたみやざには、終了して大分経っていたとはいえ、初めて来たとき、小椋圭の主題歌が脳裏に響き、ここなんだぁ~みたいな、一過性胸キュンがありました(笑)。
今日は……ないっ!(爆)
古くからの友人と会うべく久しぶりに出かけたジョージ(笑)。
彼女がリザーブしてくれたのは「リストランテ プリミバチ」。
大変美味しゅうございました。
テラス席(サンルーフになっている屋内)は井の頭公園に隣り合っていて、もう少し早ければ名残の桜を楽しめでしょうに。
雨の日の今日、みやざ着物は黒無地会津木綿。
染め名古屋(義母の羽織を仕立て直したもの)。
「時代裂 池田」で購入した遊び心がある小紋柄の端切れ半衿。
赤が効かせ色となる縮緬素材の帯揚。
三部紐に「箸キセ」帯留。
これに「蒲田ひつじや」さんの晴れ雨兼用下駄型草履と雨コートと和傘が雨の日三種の神器でございます。

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