日記・つぶやき

殺人容疑者事件の顛末。

ところで、例の殺人容疑ですが。
桜の羽織もたおやかな、虫も殺せぬ面(おもて)の鬼編集長(爆)、
自宅を出て5分ほどですか、バス停前で娘からの電話。
はじめは「は? 意味わかんない」「なにをワケわかんないこと言ってんのぉ」
まったく取り合わなかったんです。そりゃあ、そうでしょ!?
どうゆーことかというとですね、Vol.39の「レコレの何でもアリ!」の通り、まずは着信。
娘:いま千葉県警のヒトがきてネ、おかーさんの買った包丁が殺人事件で使われたものと同じなんだって。
みやざ:は?意味わかんない
娘:その同じ包丁を買った人が5人いて、その中の一人がおかーさんだって

みやざ:なーにをワケわかんないこと言ってんのぉ
(バスを待ってるみやざ、ちょっとイラッ)
で、娘が「千葉県警のヒトに代わる?………モシモシ○○さんでいらっしゃいますか(←オヂサンの声~~!娘の携帯から)」
「私、千葉県警市川署の○○と申しまて、この度ですね――」、
……………………… マヂ ………ですか(ーー;
そして娘が言ったことを繰り返す。みやざ、ちょっと半切れ。
「どーゆーコトですか!?まったく意味わかりませんが」 だってもう待ってるバスはそこの交差点に見えてて、信号が青になったらすぐ来るってゆーのに~。
んで、お出かけならまた改めて伺いますって………また来られても………困る。
仕方がないのでこれから戻りますと言うと、イヤお忙しいところ申し訳ないです、とか言いながらも、
ぜーんぜん、「申し訳なさ」など携帯からも伝わらない口先だけの「高いとこ目線」。
包丁はぁ~ムカつきますわー。
んで、自宅へ戻ったら、娘がこの包丁を持って玄関先に突っ立ってんじゃない! ちょっと、勘弁してくださいよ~。
玄関先にいるのは例の、あの「コンビ」(爆)ですよ、アレコレで書いた。
これはマヂで笑っちゃいました。
………が、笑えないのはみやざでございますヨ。
昔のように胸ポケットから出すのではなく、IDカードのように首からぶら下げた警察手帳を見せて切り出し、これこれこういうワケでと説明されても、「包丁なんてここしばらく買ってませんけどっ!」
だってこういう経緯だと近々の話だと思うじゃないですか。
したらヤマさん(笑)、持ってるファイルを開いて見せた。
そこには娘が持ってる包丁と同じものが写真で貼ってあるじゃないっ!?
ヤマさん:「おいくら位でした?」
みやざ:「あまり高くなかったですよ、確か――」

ヤマさん:「そうですね、3900いくらとかですね
」――そうですねとかアンタが言うな~。………って、ヤマさん、なんで知ってんの!?
「このとき一緒に何々も買ってますね」と、その写真の下にこれも貼ってあるレシートを見ていう。 それって………1年以上前の―。
なんで、そんなの持ってんのよ………って、警察だからか。
でも当の本人だって絶対持ってない1年以上前のレシートって………、
と言うところで、思い当ったわけです。 そ。そーゆーことだったんです。
大体ねー、知ってるくせに「おいくら」とか、聞いてんじゃないわよっ。
しかもその「包丁を使った殺人事件」の詳細はいまいちはっきり説明がないし。
、「まあ、現物がありますからね。犯人ならそのまま置いておくってことも、ね」
あたりまえだろーーーー!!犯人じゃないんだからっ!!
でもさー、実はバスを待っていたっていうのは、東雲のイオンジャスコ行きのバス。
少し時間をとって必要なものをまとめて買いに行こうと思っていたから。
そのときに包丁がどれも切れが悪くなってきたから「新しいのを1本買おうかな」なんて思いながら待っていたんです。ホントに。
だって、その包丁もイオンのジャスコで買ったんだもん。
それで包丁を破棄して現物がなかったら、私は取調室で今度はワクさんに(笑)取調べられるの? イヤです、ワクさんじゃなくてアオシマにして(爆)。
そうそう、それで最後に連れのアオシマ刑事(笑)が
「一応、ご家族の構成とお名前を」とか言って、いかにもらしく聞いてメモッてるけど、使ったクレジットカードの情報がわかってるんだから、そんなの知らないワケないだろーっつーの。
「いや、お忙しいところ大変申し訳ありませんでした。ご協力に感謝します」とか、
ホーンット、笑っちゃうような陳腐なセリフを残して去ったのでした。
娘、チョッパヤで友達に一斉メール。
ハイ、ご存知の通り、件名はアレですワ(爆)。 「ママに殺人容疑!!」
歩道を歩いていていきなり後ろから車にドつかれたような「事件」でした。――教訓:刃物は現金で購入せよ(笑)。
娘からの電話が明日だったら、エイプリルフールでアタシは終わってましたけどね(爆)。
写真の包丁は………我が家の家宝として大事に「保管」しておきます(爆)。

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