月刊アレコレ

月刊アレコレ Vol.38 出ました!

38号表紙今月も、出ましたねー……って、
まるで人ごとのように言っているアタシは誰?って感じですが(笑)、
ある意味感心、感動です(笑)。
自分で言ってりゃあ世話ないですけど(笑)、
きくちいまさんのイラストエッセイ「きものの引きだし」、今回は着物の下着のお話。パンツ編でございます(笑)。
いまさん、もうすぐ第三子が産まれます。
3人のお子さんを着物で出産、着物で子育て、着物でお仕事――何かを犠牲にしながら仕事をする、子育てをするのではなく、
「自然な、人としての営み」を根底において着物生活を続けているいまさんのエッセイからは、着物以上に学ぶことがあります。
petako半衿梅ぺたこさんの「ぺたこよみ」。
今回の半衿は「梅にうぐいす」。
前回の販売では限定5枚ということもあって、ご希望の方が多数でしたので、今回からは購読者限定で、購入希望の方の中から抽選での販売にさせていただきました。
お手数ですがご了承くださいませ。
■毎回3色紹介する「日本の伝統色」。今回1色は「うぐいす色」。
実は当初は別な色だったのですが、ぺたこさんからいただいた原稿に庭にやってくるメジロやウグイスの話がありました。
この二種類は間違われることがあるけれどメジロはきれいな抹茶のような緑色で、「うぐいすの色はくすんだ、どちらかといえば茶に近い色」という件を読んで、
編集長速攻、「オ~~ダ~~」…じゃなくて(笑)、(中居クンだよ)
「クボタさーん、原稿、1色うぐいす色に差し替え~」。
小所帯だからできる技です。スタッフはビミョー?(笑)
確かに色って、自分のイメージと伝統色として伝わり、色見本として統一されている色が結構ギャップがあります。
どちらが「正しい」とは言いにくいのですが、
その違いと意外性もまた楽しかったりするコーナーです。
で、実際お役にも立つおりこうな連載です(笑)。
池田重子さんの「日本のおしゃれ」は大正時代の「チューリップに蝶のおしゃれ着」。ハゥ~…コレが大正という時代の力なんですねー。
そのほかも盛りだくさんです。
もっと読んでみたい、もっとこれから着物を楽しみたいという皆さん、
まずは月刊アレコレをポチ、購読、しましょう(笑)。
1冊300円。年間購読は送料無料で3600円です。いまどき泣ける、努力の賜物のお値段です(笑)。

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