きもの小物

帯締の「道明」へ。

本日、月刊アレコレVol.37、無事……とはいえない状況でしたが(笑)、とりあえずは入稿。
入稿前はミカド珈琲商会の広報・ツナシマさんが新年のご挨拶にいらしてくださいました。なんと、ツナシマさん、仁左衛門ファンだということで、芝居と映画の話でひとしきり盛り上がりました。ありがとうございます。
道明さて、そのあと一仕事終えて、向かった先は上野。
不忍の池の近くにある、あの「道明」へと今日は行ったのです。
お~~~、見よ。こうして並べられている帯締を、上がりになっている小間で正座しておじさまお二方が対応してくださいます。
無地100色くらいが見事なグラデーションで並びます。
……その向こうに「ピカッ」と光る(ように見えた)帯締。
アレ、良さげ、好み。――それが、これ。
ろくまん、ごせんえん…ドッヒャー、6万5千円!左2本。
で、右、ふふふ驚くなかれ、ジャガジャーーン、12万円!
女優の壇ふみが自著で、悩んで悩んで買った、1本6万5千円の道明の帯締の話を書いていますが、
「ところが、これがどんな、着物、帯に合わせてもぴしっと合う」そうな。
「フーン」と思っていたけど、確かに!これは、いい!
いえ、コレを買いきたわけじゃないんですけどね(笑)。
でもでも、目の保養。眼福でした~~~~。はぅ~~。

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