日記・つぶやき

都会に置き去りにされた夜。III ――番外編(笑)

ところでですね、大元の原因となった息子の背中の痛みですが、
(あくまで自分のミスを認めないオンナ・みやざ(笑))
野球が原因の故障ではありませんで、(ある意味ではそうとも言えるんですが――)
肩の高さが違って、肩甲骨辺り、背中の筋肉の位置やらが左右不均衡で、変な負担がかかって炎症をおこしたという診立てです。
痛みは左。息子は右利き。
延々と大荷物のハナシをしましたが、彼は絶対利き腕に荷物を持たないんですよねー。
野球をやっている子、特に投手は利き腕を大事にします。
利き腕の肩にバッグをかけたりして負担をかけると罪悪感があるんだって。
たいしたもんだ。(ソレ母にもねー)
それでも小学生のときは学校はランドセル。
野球は地元チームなので自転車に荷物をつけて行っていました。
中学に入ってランドセルから肩かけカバンになって、
野球も地元での自転車通いから、シニアの電車通い片道1時間。
うちは車がないので他の子のように親の送迎ができず、すべてあの荷物を手持ち。
だってそれでもやりたいってゆーんだもん。じゃあやればってハナシです。
重い荷物を肩にかけるのでどうしてもその肩が上がってしまう。
野球、それも投手というシバリで極端な利き腕守護対策をしているので、
左肩が上がってきて左右不均衡からくるヘンな負担からの背中の痛み。
投げているときに息を吸っても痛いくらいになって、立っているのもやっとということで、救急でスポーツドクターへ駆けつけたというわけです。
あとコーチから言われたのは、逆に利き腕ほど左を鍛えていないからじゃないかということ。要はドクターもコーチも言っているのは左右の運動量、使い方が違いすぎるということです。
そこまで極端ではないにしても、普段の生活習慣でも、結構職業に関係した姿勢や体の使い方のクセがあるとどこかにトラブルが出るということ、
極端な例だけによく分かりましたわー。
そういえば、知り合いのピアノの先生は生徒の右に座って教えるので、
背骨が右に湾曲しているという職業病。
とゆーワケで、皆々様もお気をつけくださいませ。
みやざも気をつけなければ…あれじゃ強力(ごうりき)、新田次郎の世界を都会で実践てなもんです。もちろんみやざもあれ手持ちで電車で1時間ですから。
ところで気がついたんだけど、このブログのタイトル
「都会に置き去りにされた夜」って、
送ってもらった車に自分が貴重品置き忘れただけで、
全然「置き去り」じゃない、考えてみると(爆)。
むしろ感謝しろってくらい? ヤなオンナだ、みやざ(笑)。
しかもその後自宅まで届けてもらってるし。

カテゴリー

タグ一覧