取材

「質のいい笑い」を落語で、いかがですか。

立て続けのアップです。(笑)
先週末、「きものびと」好二郎さんの落語を聞きにいってきました。
インターネットで落語を配信しているって、知っていました?
何箇所かあるようですが、今回のはniftyのポッドキャスティング落語。
きものブログで登場してくれて、好二郎さんも推薦してくださったとよさんから「niftyのニフ亭(←このベタなネーミング(笑))落語が当たったのでご一緒しませんか」とのお誘い。
今回はすでに26回?って言ったかしらん、とにかく結構な回数です。
その収録で大森のnifty本社で行われる急拵えの高座です。
ホント、26回目とかいうけど、いまだに急拵えって感じ(爆)。
好二郎さん始め全部で4人の方の出演です。
好二郎さんつながりで何十年振りかで寄席へ行っていますが、
いいなぁ~。二十代の頃、好きでたまに行ってはいたのですが、
久しぶりで浸る寄席の雰囲気、噺と言葉の妙。
そして“間”、コレがいい。
質のいい笑いが、心地いいですねー。
お笑い全盛期。みやざも好きだけど、漫才やお笑いが、なんか安易にバラエティとの境界線をユルくしているところもあって、たまにちょっとなーなんて思うこともあり、です。
落語は笑いたくて行く人ももちろんいますが、
噺が聞きたくて行く人も多い。
だってジーンとくる噺もありますもん、落語の場合は。
結果、笑える、楽しめる。
好二郎さんは、落語の空気に心地良く浸れる
質のいい笑いを提供してくれる噺家さんです。
この日の演目は「小言辛兵衛」。よく知られているオーソドックスな噺ですが、
それでも笑えるのが、芸ですよね。
どうです?、この秋、着物で寄席へ行ってみませんか?

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