月刊アレコレ

次号「きものの基」は、侮れない袖丈、袖の丸み。

袖の丸み月刊アレコレ「きものの基」は昨年の着付け編からお仕立て編・寸法の基本をお伝えしています。
実際仕立てるというのではなく、寸法の基本を知っておけば、
誂えるときも、プレタやリサイクルを購入するときも、
自分なりの工夫や判断ができるし、寸法との関係を知ることで着付けにも反映できる情報となると思うのです。
いよいよ終わりに近づいていますが、次号は袖丈と袖の丸み。
これがなんてことないようでいて、ちょっと侮れないんです。
写真を見てください。それぞれ違うでしょ。
今回はこの違う丸みに物差しをあてて実寸もしてみました。
丸みの寸法と、その印象の違いも検証してみました。
そして長めの袖を長いと感じさせないちょっとした工夫もあります。
ぜひ読んでくださいね。
ところで、撮影用にアンティークの夏銘仙をた○す屋の閉店セールでGETしたのですが(右から2番目)、
袖丈を直さなければ、夏が終わってしまう~~~。
でもねー、お針は決死の覚悟がいるのよね。
何しろ“背番号81の不安”だから…みやざ。
えー、それは、ですね…、次で。(笑)

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