コーディネート

舞台へは、紗紬のおめかし夏着物。

今日はちょっとおめかし夏着物です。
なぜかといえば――、
新宿紀伊国屋ホールへお芝居を観に行ったからです。
森宮隆さん主演の舞台「黄昏のメルヘン」、劇作家・故矢代静一の作品です。
森宮さんは月刊アレコレVol.12の「大人のハローワーク」(連載終了)で登場してくださった俳優さん。
三田佳子さんの長男です。舞台を中心に活躍していますが、
取材した頃は映画「男たちの大和」に出演していました。
森宮さんは売れない作家。タイトルは甘めですが、内容はなかなか奥深く難しい。
人はどこまで純粋に自分以外の人間を愛し、信じ、尽くすことができるか…、
そしてそれは果たして、万人にとっての普遍的な“愛”といえるのか…。
ね、難解でしょ(笑)。
さて、ということでのおめかし夏着物。
黒地の紗紬に水玉のような絞りが飛びで入っていて、
それに麻の葡萄柄の名古屋、帯揚は猫じゃらしのような柄が青の絞りで入っているので、その青の部分を出すように結びましたのヨン。
黒にピンクのライン入りの帯締に、昨日も使ったブローチ帯留。
葡萄帯に葡萄帯留が本日のポイントです(笑)。
んで、今日は…寝ます(笑)。

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