取材

「きものびと」の取材は、帯ジェアーティスト鈴木陽規さん。

今日は千葉の八千代台へ、「きものびと十人十彩」の取材で行きました。
きものびとは、「鈴木陽規(すずきはるみ)」さん。
着物スタイリストで、空間デザインコースの大学生で、「帯ジェ・アーティスト」です。
以前、デザインフェスタに出品した鈴木さんを当ブログでアップしたことがあります。
ん……スズキハルミさん?聞いたことあるような、と思う方は、ピンポーンです。
創刊から1年間、「きものの基」の監修をしていただきました。
「帯ジェ」は――、商標登録も取ってある、鈴木さんのオリジナル帯結びアートです。個展も開催、ディスプレイ用に貸し出しもしています。
帯を切らずに、しかも実際、着物の着付けとして結ぶ事ができる帯結びです。
写真の鶴も、もちろん、ちゃーんと結べます。
男鶴と女鶴。――見えます!
とーってもステキな着こなしを見せてくださった鈴木さんは、
26~27年前から、「普段着物」で「おうち着物」「子育て着物」を実践なさっていた方なんです!
え~~、お伝えしたい内容はたくさんあるのですが、
ここではまだ出し惜しみします(笑)。
本誌で伝え切れなかった「鈴木さん」を、来月の最新号発行に合わせて当ブログでもご披露いたします(笑)。
アートの話から、鈴木流着付けのポイントまで。
もう、お話が面白くてご迷惑なくらい長々と取材いたしました。
ああーー、言いたい、言いたい! 皆さんに教えたい! でも、まだ言えない(笑)。
王様の耳はロバの耳……って、違うし。たらーっ

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