日記・つぶやき

雨に濡れる帯 その3 真相レポート!

例の「アメヌレ帯」ですが(笑)、
縫さんの「生きているんですか??」というコメントで、
ひぇ~~、そ、それって、あるかも…と、小心者のみやざ、もう気になって、気になって…自分が生きた心地がしませんでした。
だって、普通の洗濯物ならともかく、「帯」「下町の木造長屋」ときたら、「独居老人」…ヒーィッ、どうしよう、急に具合悪くなって倒れたのかも、といったら「ソレって一昨日からの話でしょ。3日目じゃもう生きていないヨ」って、おい、冷たく言い放つなよーーっ(泣)。
ソーッと覗きに行ってしまった。
あるよーーー、帯(泣)。………………………………………………みやざ、ついに決心!  
ここから突撃レポート。
ゴメンクダサイ………………いない。
2件隣りのご近所さん宅へ(もうヤケクソ)。
これこれこういうワケで、「もしやお倒れになっているやも………体調がお悪いのかも………誠に誠におせっかいとは存じますが」と講釈をとうとうと述べたみやざに、
「いやご心配をおかけして申し訳ございません」。
別にそのおじさんがみやざに謝ることでもないのですが、
「アタシも気が付いてはいたんですよ、雨なのに取り込んでないなーって」。さらに続けるには「いま出かけていないんですが、モンゴルの方なんですよ」
「はぁ…モンゴル?」
「学生さんで、日本語は上手なんですがね、帰ってきたら言っておきますので。いや本当にご心配をおかけして………」と、まるで親のように丁寧に対応してくださった、感激するくらいいいオジサンでした。
で、あの吊り下がっているのは「民族衣装みたいなんですよ」とオジサン。
「え???そうなんですか?」
………でも違うと思う。
多分、やっぱり帯。どこか骨董市ででも買ったけど、特有の匂いがしたので干したか、もしくは知らないで普通に洗って!干したのかも。
文化が違うから帯も普通の洗濯物も変わりない感覚だったんじゃないのかな。(それにしても取り入れろよとは思いますが(笑))
夕方、通ったら帯は取り込まれていて、普通の洗濯物が干されていました。
さて、何日、干されるでしょうか………って、これ以上は個人情報保護法のため、写真はひかえますが(爆)。
皆さん、ご心配おかけしました。
ある意味、「着物に疎い人が」が正解かもしれないけど、モンゴル人は、うーん、想定外でしたワ。
因みに、今日もみやざ、川越唐桟着用。着物姿でおじゃましたので、オジサンも、見ず知らずの「帯」を気にする訪問者に、あまり疑問を持たなかったのかも。
だって3日も1件の家の洗濯物を監視してるなんて(笑)、
軽くストーカー(爆)。

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