きくちいま

月刊アレコレVol.28、きくちいまさんのイラスト(一部)。

次号のきくちいまさん「きものの引きだし」のイラスト原稿が届きました。
ん??? この異様な目の、痛い視線は???ナニ? ――かと言うと、
着物が市民権を得ていなかった頃、或いは現在でも着物を着ることを特別視するような地域での、着物姿への槍のような視線です。
東京ではほとんどは現象として「いま、着物が流行っている」という認識があります。(でも、一過性現象じゃないと断言できますけどね)
つまり、そのことに「めずらしいわね~」くらいはあっても、概ね好意的で、「なんで(結婚式でもないのに・普段なのに)着物なのよっ!?」というヤな視線は、あまりないと思うんです。
しかしね、まだ保守的な地域もあります。
でも考えてみると、伝統的なその着物を着ていることで“異人種”扱い、いまさん言うところの“珍獣”扱いっていうのも、ホンット、意味わかんないですけどね~。(笑)
が、そんな視線なんか気にせず、「着物を着ることで、楽しい、ハピーな毎日になること」こそが、いまさんの願い。その通り!です。
みやざえもんは、生きるエネルギーは家族と、多分自分自身、働くエネルギーは夢、かな。そして! 稼ぐエネルギーは着物と遊びです!
――って、私だけですか(笑)。いや子どもの教育費も大きいですけどね(苦笑)
着物や帯を買った後ってすごい満足感やワクワク感とセットで、「がんばって働かなきゃ~!」とか「節約しなきゃ~」って、拳を突き上げるような感じで思いません?(笑)これがハリになるんだな~(笑)。

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