きもの

普段着物の“裄”はどれくらい?

さて、さて、前回の最近の“裄”の「長い」「短い」を話題にしたところ、コメントでいただいた内容がとても参考になるので、
トピ立てにして(笑)、そのまま表に掲載してみました。
コメント下さった皆さん、ご了承くださいね。
コメント1maymaymanさん
長すぎる『裄』の問題に関しては、もっと言って欲しい。キャシャな身体に肩幅の異常に広い着物を作らなければならないなんて・・・かえってかっこ悪いと思うのに。
『羽織』の問題もその通りですが、『コート類』は更にその上に着るのですよ・・・例えば『雨コート』などや『防寒用のお洒落長コート』など、着なくても良いと言われればそれまでですが・・・残念じゃないですか・・・
『裄』の問題に関しては、仕立ての出来る方達もいると思うので、大いにセッションして欲しい。
コメント2とんぼさん
着物離れによる情報不足が、こういうところにも出てくるんですよね。普段とよそいき、ケとハレ、だいたい安土桃山なんて、七部袖みたいなんですから…。すんごい勘違いかもしれませんが、最近ちょっとオシャレなセーターとかTシャツとか、やたらと袖が長くて、手甲やってるみたいなのありますよね。着物もあの感覚で考えちゃうんじゃないのかなー。「つんつるてん」の基準は、その人それぞれですから、自分の雰囲気にあって動きやすくて…と、結局「経験値」ですかねぇ。
コメント3萬屋千兵衛さん
前略 中略 
(いえ、特に意味はないのでひがまないでください。皆さんの意見を端的に分かりやすくお伝えしたいだけなので・(笑))

まあ、私は家事をしないから、ドアの取っ手を気をつけるのと食事時に料理を取ってもらうようにすれば良いのだけれど、家事をする女性にとっては裄丈はほどほどにしないとジャマだよね?昔の庶民は、「ケ」での装いがほとんどだっただろうから、短めが当たり前だったんでしょうね?
農家や丁稚どんみたいな仕事は、当時でも極端に短かったようだもんね!
要するに現代人は、きもの慣れしてないから、時代劇に出てくる、家事をしない武士の妻を手本にするので、裄丈身丈の長いのが当たり前と思ってしまうんでしょうね?
いや~、きょうの千爺!病み上がりなのに、冴え過ぎだぜ!(爆)
コメント4ゆんさん
おはようございます^^私はウール愛用者です。で、裄はいつも「その1」写真のみやざさんくらい。礼装以外は裄も着丈も短いのが大好き。(ふるい家なので短めに着付けないと階段の勾配が・・・・)幸田文さんの普段着姿の袖周りの感じ・いいなあ・・^^。母のうわっぱり姿の袖口もあんな感じだったなあ・・。

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