きもの

きものと帯を、いただいちゃった!!

今月こそ、もうダメだ! アウトだ!と、週末に1人孤独に自宅PCに向かっていたら、
  ピンポ~ン  「宅配便です」
“きもの”と伝票に書かれたダンボール。
あ″------っ!!!
10日ほど前に懐かしい人から電話があった。みやざえもんがまだ20代前半の初々しくも今以上に美しかった若き頃(笑)。
上司やクライアントにちょくちょく連れて行ってもらっていた銀座のクラブがあった(バブルの頃ですねー)。
そこのママになぜか可愛がられた。いつもきもので店に出る、口の悪さは天下一品の姐御肌の元気なママ。みやざが結婚し子供が生まれると知ったら、ゆかたを解いた布でおむつを縫って送ってくれた。(我が家のお子は今時珍しい布おむつ育ち)
最近は数年に1回、顔を見るかどうかになっていたのだけれど、相変わらずの大きな声で電話の向こうで「元気ーーー!?アラレ」(←昔、アラレと呼ばれていた)
久しぶりの、どうしているのとひとしきり話したあとに
「実はね、お願いがあるのよ」
「私でできることなら」。
「着ないきものをもらってほしいの」
付け加えて「アタシが着るには地味なきものがあるのよ」(爆)。
ママは多分6?才。
確かに仕事で着るきものは素敵なものばかりだが、みやざが着るには50年早いかも(笑)。そしてみやざがきもの好きということはご存知。
そのママからのきものと帯だった。
確かに! ママが着るには“地味”過ぎるワ。
でも小紋、紬、刺し子の名古屋帯、花が描かれたざっくりした織り名古屋等々。
先週から「原稿書きたくないモード」にはまり込んで、ウダウダのみやざ。
ん~~、これを着るため、締めるため、週末原稿ガンバローっと。♪♪
皆さん! 周囲の人、或いはとにかく出会う人ごとに言いまくりましょう。
「きものが死ぬほど好きなんです」と。

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