月刊アレコレ

月刊アレコレ25号、出ました!


皆々様の愛読誌、一家に一冊、バッグに一冊、『月刊アレコレ』、
最新号Vol.25 発行いたしました。
当サイトのトップページも更新しております。
いまさんの「きものの引きだし」は、愛しの「黒地青色小花」の裂けた紬の悲しくも温かいお話。
さっそくとんぼさんより、「こんな手当てでは」(1/23当ブログコメント「ところで歌舞伎座で~」)という知恵が寄せられています。いまさんの紬に有効だといいんですが。
実はみやざも最近、お気に入りの紬のコートのホックの周囲が引っ張られて力がかかるからでしょうね、薄く裂けてきたので着ないようにしています。20年以上前にお仕事でお付き合いがあった池田重子さんの時代裂のお店で出会って、購入。すでに50年以上経つような超ヴィンテージものです。
やはり買ってから裏を新しくして仕立て直したのですが…。
本当にいまさんの落ち込みがよくわかります。
でも考えてみれば、洋服でここまで着尽くすことって、あるかなあ。
ないよねえ。そう思えばなおさらに、愛おしさが増します。
きものって、きものって、ハグしたいほど愛おしい。
おーっと、「きものびと」の『小江戸ものがたり』編集長・藤井美登利さんも紹介しなければ。
キモノトークにも来て下さいました。大久保さんの大ファンだそうです。
いつも素敵な地元ならではのレアな(笑)川越唐桟を着ていらっしゃいます。今月もお楽しみ下さい。

カテゴリー

タグ一覧