きもの小物

スグレモノ、その名は無地の縮緬帯揚。

Pict4847 「KAGOME紫の野菜」ジュース事件から、気を取り直して・・・・。
みやざは縮緬の帯揚命です。最近バーゲンのときに1000円くらいで売っている無地の縮緬帯揚を、買いあさっています。20色くらい、あるかな・・・・。
写真以外の色も、まだあるゾ。似合わないピンク、赤、オレンジがあるのは、「撮影」用。
『月刊アレコレ』20号「きもののセオリー」でも、縮緬の帯揚をおススメしていた。撮影の現場へお邪魔したときも、縮緬の帯揚がたくさんコーディネイトに使われていた。「色が豊富だからコーディネイトの小物としては便利なのよ~」
ほ~んと、スグレモノ。ただ正絹とはいえ、安いだけあってシワの付き方が激しい。しかも取れにくい。この前、初めて使ったもので、キシキシする帯揚があった。コレは結びにくい。正絹だけど、かなり“落ちる”ランクのもののよう。
でも、キシキシはいまのところ1枚だけ。秋、冬はとってもお役立ちです。

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