月刊アレコレ

月刊アレコレVol.22出ました。

上記でも表紙が新しくなりましたが、月刊アレコレVol.22,(10/25発行)が出ました。
■今回はきくちいまさんの「きものの引き出し」はお印の話です。悠仁さまのお印に高野槇が決められた時期ですね。
いまさんは“衣麻”のご自分の名前から、麻の葉模様に“弱い”ようです(笑)。
ところで、“衣麻”って、知っていました? 
しかも衣服の衣に、麻。ほんと、きものの申し子みたいな方ですねー(笑)。あ、いまさんの2007きものイラストカレンダーも、イラスト完成しましたよ、注文してくださいねー
■いまさんつながりでいくと、先月「きものびと十人十彩」の撮影をしたときに、初の男性きものびと、グラフィックデザイナーの横尾さん、誰かに似ていませんかっ、て投げかけたんですけど、ウフフフ、わかったかな~。お顔を見てそっくりだと思いません? 誰にって・・・・。
■大久保信子さんの「きもののセオリー」は羽織がテーマ。
木綿やウールに合わせる羽織を結構皆さん悩むんですね。
多分、ある程度きもののことがわかってきたからですよね。
つまり木綿やウールに正絹を合わせていいのかということです。
羽織はリサイクルショップで手に入れる方が多いいようで、正絹が多いんですよね。

結論から言えば、今時は「よい」だそうです。ただし、柄の格を考えたとき、小紋が一番いいと、大久保さんはおっしゃてましたよね。
まあ、そんなプロの大久保さんが考える今時の羽織のお話です。

■コラム「今月の一冊」で取り上げている、『主婦の友』・創刊90周年記念の『きものの花咲く頃』、これ、いいですよ。戦前からのきものの記事や写真、イラスト、きもののトピックなど、ペラペラ繰るだけでも楽しい、きもの好きにはすごく参考になる一冊です。

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