きもの

蒲田の呉服屋さんへ。

Pict4187 写真は西陣 おおばの帯です。
すんごく、素敵で、目がまたまたハートになりました。あ、ヨダレも・・・・うそです。
細雪のいとはんが締めていそうな、帯だすな~。はい、目の保養で終了(笑)。

おめでとう、
月刊アレコレの表紙に「採用」決定!(笑)

今日、用事があって東京・蒲田の“ひつじや”さんという呉服屋さんに行ってきました。

とにかく、きものと、もの作りが好きな、そしてちょっと偏屈な店主がいるお店です。
いえ、偏屈に見えるだけで、実際は見た目ほど偏屈じゃないです(どっちなんだ・笑)。
何を聞いても、多分聞いた人にとって、ベスト、ベターな答えをおしえてくれるし、提案もしてくれるはずです。

さて、この帯、これだけの色を使っているのに、ウルサくない。振袖、無地、訪問着・・・・どんな色、種類にも、それなりにマッチする・・・・というより、帯がきものを自分に引き寄せるというか、添わせてしまう力があるということを、店主がおっしゃっていました。いいな~(まだ言ってる・笑)
ここは在庫をたくさん持っているので、普通見ることができないような品物も置いてあります。“在庫”というのは売れ残りという意味ではありません。ま、ある意味、売れていないからあるんだけれど(笑)、店主が惚れて囲っちゃうんです(笑)・・・もとい、目を付け買っちゃうんです。目がハートになっちゃって(爆)。
あ、でも高価な品しか扱っていなかっていったら、チッチッ、NON、NON。
月刊アレコレが提唱した「木綿きもの」をいち早く取り入れ、「木綿の会」をしたお店でもあります。みやざ的にはお薦めのきもの屋さんです。機会があればぜひ。

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