きもの

デザイナーさんもきもの好きです。

Pict4145 昨日のブログで、新連載の準備中と経過報告しました。
今日はそのデザインを担当するデザイナーさんと打ち合わせ。実は彼女も大の普段きものファン。今日の打ち合わせに現れた彼女のコーデは、
おばあちゃまからいただいたという、紬。琉球絣のような柄です。明るいクリームっぽい茶が都会的でいいなぁ。
Pict4149 そのおばあちゃまは、きものを収納している「蔵」をお持ちだそうで、ぜひ今度「蔵」にご招待していただきたいですっ!(笑)
帯はヤフオクでゲットしたという、半幅。見たところ紬なのですが、塩沢っぽい感じの蚊絣です。猫ちゃんが可愛いアクセント。帯板を使わない、ヘニョッとやわらかい感じが、ヨイでしょ?
後ろはこんな感じです。
Pict4152 本日のみやざえもんです。
コレも川越唐桟。京都の木綿きもの“乙”で購入したリバーシブルの半幅帯。
帯締は以前紹介した“花詩歌”の三分のまるぐけ。白っぽく見える帯揚は、実は薄いひわ色の縮緬。

Pict4158 今日、帰ったら、そのすぐ後に「ハラ減って死にそう」なヒトもご帰還。
着替える間もなく久々の割烹着で、おさんどん。(きものだとなぜか、こんな単語になってしまいますねー)。

この長い割烹着はお茶のお稽古のとき、水屋で使うための、長割烹着です。そういえば、やはり水屋用の長い前掛けは、唐桟柄(縞)が多いんですよね。

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