きもの

大宮・きもの散策イベントへ。

Pict3632_2 彫刻家・吉野美奈子さんのワークショップでご縁ができた、大宮、さかえ屋・越智さんのきもの散策イベントに参加しました。
皆さん、いま自分が目指すきもの姿。着たいきものの方向がしっかり定まっている装いで、ウソじゃなく普段きものがブームなんだなと実感。
コーディネイトがきちんと型になっているのです。

Pict3638_2 さらに驚くのは、グループ参加ではなく個人参加での若い男性のきもの姿があったこと。
右端・マツモトさんは出先からだったので洋服ですが、今夏はゆかたであちこちに出没したらしく、中のモチヅキさんはみやざと同じ川越唐桟に袴!左・イケダさんは麻の小千谷の着流し。
それぞれが、気持ちのいい、普通の人です。時として人と違った格好をすること自体を目的として、それはそれで悪いことではないけれど、その意識が周囲を息苦しくさせる場合があります。でも、彼らといてそういう圧迫感はないという、いい意味での普通の、自然な青年たちです。月刊アレコレ編集部も考えなきゃねー、男のきもの。現実にいるんですよ、男性も、きもの好きって。
Pict3641_2 こちらは越智さんのイベントできもの写真の撮影担当をしている、左DavidとRaj。月刊アレコレを見てくれています・・・・が、多分本当に見てるだけ。日本語は読めないでしょう(笑)。
でもコミュニケーションが取れる日本語力は二人ともあります。
越智さん、キョウコさん、そして皆さん、本当にありがとうございました。



Pict3658_1 そして本日のみやざえもんのきものは、無地感覚の微塵格子の川越唐桟に、掘り出し物のアンティーク名古屋。
名残のトンボの帯留を三分の丸ぐけに通して。
先週の自由が丘のきものより、さらに深まった秋を取り入れたコーデです。

またまた始まりそうな、締め切り協奏曲です・・・・トホホ。

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