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日帰り京都?・きものショップ巡り

Pict2650 すごく間をはずしてしまいましたが、京都へ行ったとき、きものショップ巡りもしました・・・・がっ、水曜日定休日が結構あってガックリ。定番、今昔西村も定休日。
寺町アーケードにある夢吉はアンティークショップだけど、普段きもののレンタルでプチ有名。金額で分けられたコーディネイトが嵐山コース、清水コースとか名づけられて、1日で約4000円、5000円、6000円。男物コースもあり。
みやざは写真の正絹帯締を¥800と¥900でGET。上はシックなグレーでイカす帯締なんですけど、裏にオレンジっぽいシミがついているから安かったようです。でも表は大丈V ^0^ 。その後、彼方此方屋(おちこちや)へ。サクッと偵察。で、同じ経営でやっている木綿専門ショップが入っている新風館へGO。
烏丸御池にある新風館はきものを含め、和のお店もいろいろ入っているテナントビル。大正十五年、電話交換オペレーションセンターとして生まれた洋館が、新たなタイプの情報発信型商業施設として生まれ変わったんだそうな、2001年に。フムフム。
Pict2643 「西村」なども入っているけど特筆すべきは彼方此方屋・木綿「乙」。リサイクルきものではありません。すべて新品。プレタ2~3サイズ揃っていて、2万円位~。オリジナルの片身変わりとか、阿波しじら(写真)とか、なかなか良いです。
半幅帯はリバーシブルで¥7000。高いか安いかは人によりますが、ネットでシビラの風呂敷を選んで注文するリバーシブルの半幅は¥14700でした。注文はしてないけど。
オークションやリサイクルショップを巡ってホリホリするのも、それはそれで楽しいし、お安くGETできれば超ハピーですが、手頃な値段のものを確実にGETできるお店も貴重。うれしくないですか。
でも「木綿専門ショップ」と謳っているから足が向くというのもありますが、地元のきもの屋さんをチェック、チェックして、そういうのも扱っているところを見つけるのも、いまやゲーム的に楽しめるかも。それが、まんま、そのきもの屋さんの通知表になると思えば。それで、いいお店を見つけられたら、ラッキー。あ、ちょっとこぱんださん的パターンかも。
写真の阿波しじらをコーディネイトした写真は次でアップします。次は!なんと、ペタコさん取材記でございますよ~。

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