取材

銀座で取材。美波が選ぶきもの編

Minamiserect 今日は月刊アレコレのお仕事ではありませんが、銀座で取材。撮影用のきもの選びです。
”美波”という、10代のコたちの間でカリスマモデルとして人気の女の子がいます。でもステージはすでに舞台、映画という女優が主。昨年末から松たか子らと野田秀樹の舞台を3ヶ月、昨日は映画「さくらん」の(自分のカットの)撮影が終わったばかり。とっても可愛い。いいコです。
今年11月、あの蜷川幸雄の舞台のヒロインとして、この春、大抜擢された美波。絶対、次にくる女優です。なにしろ藤原竜也だって、蜷川の舞台からブレークですからね。資生堂の”マジョリカ・マジョルカ”のキャラクターでもあります。やっぱ、自分が関わっているコがオーディションに受かったりすると、すごくウレシイ。野田秀樹の舞台「贋作 罪と罰」は2回も観に行っちゃいました。野田秀樹演ずる母親の娘、松たか子の妹役です。
実は彼女は京都むらさき野という、振袖ブランドのイメージキャラクターを務めています。そこのウェブサイトで「美波の振袖通信」という月2回更新のコーナーがあり、みやざえもんはこのコーナーを担当、彼女の企画や撮影にあわせて取材をし、彼女のプライベートな日常も含めた日々をメッセージとしてアップしています。
打ち合わせのときはフワ~とした、おとなしそうな印象だけど、銀座4丁目和光の前で撮影が始まると、やっぱ、プロだわ~。顔が違う。美波――注目してください!

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