きもの

寸胴扁平女は、納得のいかない補正のはなし。

あるサイトで補正セットなるものが売ってました。安くないけど使うヒトは便利かも・・・。
PICT0862みやざえもんは補正はしないヒトです。改まったとき以外はきくちいまさんもしないと言ってらした。(月刊アレコレでイラストエッセイ「きものの引きだし」連載中)私の場合、胸辺りに結構シワはでるんですが、スタイリストのシワも美学」の言葉に力を得て、自然じゃ~、なちゅらるじゃ~と、まあ、シワにまみれているわけですが。
←以前アップした、今年の正月に着たやわらかもの。帯がお正月柄です。
で、その補正のポイント、そこのサイトでは ?胸を平らにすること ?腰を寸胴にすること といっております。これは多分誰もが知っていると思うし、みやざえもんももちろん知ってます。・・・・・・・・でもなぁ~・・・・考えてみりゃ、自慢じゃないですけど、
 帯板の 代替となる 君の胸  
こうまで謳われた、つまり、ナンですわ、豊か過ぎないってことですわ、胸が。しかもパスタを茹でたくなるような、寸胴。クビレがないんですよね。要は貧弱なんですよっ、はっきり言って! プン、悪かったわね。(因みにこの句を捧げてくれたのは、桔梗こと「みそひともじ」のコラムを持っている・・・方です)
ここで賢いヒトは思うはず。胸、平ら。腰、寸胴。見事に補正済みの素晴らしいカラダではないですか。・・・・なのに、なぜ? 思うに、タオルや補正パッドって、平らとか寸胴とかっていうより、上にくる紐やきものや帯が安定するってことじゃないのかしん。
またまた「貧弱なカラダ」に戻りますと、みやざえもんはさらに肋骨が出てるんですね、ヒトより。その肋骨が空港の荷物を流すコンベアーみたく、コロコロで帯が下に運ばれちゃう(落ちやすい)みたいなんです。誰か、コンベアー、止める方法おしえてくれませんかネ。

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