月刊アレコレ

アレコレの撮影、無事終了。

アレコレの撮影、無事終了。
今日はアレコレの撮影を、強風の中にも関わらず大がかりに敢行。 人物撮り7カット、もの撮り3カット、しかもスタジオじゃなく、ロケです。 1カット終わるごとに、すべて着替え、ヘアも変えるために拠点となる借りた場所まで移動して、です。 ――写真は清澄庭園内でのベテランメイクのカネコさんと、モデルのミズキさん。ミズキさんは動物学を専門とする大学院生のお嬢さん。とっても素直な、でも向上心のある女性で、楽しく一緒に仕事ができました。
最初に撮るカットを決め、着るものと大まかなコーディネイトを決定、借りられそうなところに連絡、そろえます。あ、モデルも選びます。今回は仕立てもして協力してくれたメーカーがあったので恵まれていましたが、でもやっぱり足りないものを収集するのが、ホントに一苦労です。毎回ですが、私物も総動員。そのためにみやざえもんは街中を歩くときも、「撮影に使えそう」視線ビームを発射しつつ歩いています。
当日のタイムテーブルを作成して、カメラマンと撮り方を打ち合わせ、ロケハンに行き候補をピックアップ。その後、みやざえもんが撮影許可願いの行脚にでます。今日日、普通のカフェでも「有料、時間1万円」というところも少なくなく、ここが泣き所です。雨の場合も考えなければならないので。どの辺りのリスクを持つか回避するか、です。
その後は着付けさんと、それぞれでのカットでの細かいコーディネイトや着せ方の打ち合わせ。同様にメイクさんにもこちらの撮りたいカットや雰囲気、テーマなど意向を伝えてます。
カット数が多いのでタイムテーブル通りに進行させるのが、ポイント。それは時間通りの終了を目指すだけでなく、「太陽の光りの回り具合」にも関係するからです。10分遅れると、顔に光りが被るとか、陰るとか。そうなるとそれを回避、解決するために別な時間と手間を要します。
最終的には余裕で終了。ほ~っほっほっほと、思わずマダム笑い、高笑いが出るみやざえもんです。でも、着付けのスズキさん「実は打ち合わせの段階でこの時間通りは絶対無理と思ってました」。―いや、みやざも実はそれはわかってました。カメラマンとも「机上のプランでは撮れるけどね」と言い合ってたので。当の本人が「奇跡的」と思っているんですから(笑) 途中、やっぱちょっとしたトラブルもありましたが、スタッフの皆さんのチームワークで無事終了しました。
さ、あとはデータもらって残りの原稿、仕上げなくっちゃ、デス。

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