取材

蜷川が演出する、次のヒロイン。

昨日、niftycocologのサーバーの問題で、ブログがまったく入れない状態に。携帯から送った写真と原稿を1日遅れでとりあえずアップします。かなり気が抜ける~。
明日はカリスマモデルであり、女優の美波の取材。
野田秀樹演出の舞台「偽作 罪と罰」に松たか子らと共演し、予想以上の出来映えを見せてくれました。 その美波が蜷川幸雄の次の舞台のヒロインを努める。舞台はノーベル賞作家、ガルシア・マルケスの「エレンディラ」。
インタビューの参考資料として原作となるその本を読んだワケです。結構、入手に手間取りました。
14才で実の祖母に娼婦として客を取らされ、なおかつ女中のように使われる哀れな少女として、物語ははじまります。
娼婦、でも男たちにとっては天使か妖精がごとく求められるエレンディラ。無情な祖母に痛々しいほど従順な少女が、新しい日を迎えるまでの砂漠での物語なのですが、美波が抜擢された理由がわかるような気がしました。
彼女のインタビューは3回目。妖精のような娼婦でなければならない役どころ。明日の取材の準備をしながら、どんな話を聞けるか楽しみ。

erendera

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