きもの

ちょっと早いけど小千谷縮のはなし。

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今日、月刊アレコレの次号以降の記事や撮影について、新宿で大久保信子さんと打ち合わせ。
大久保さんのコーナー「きもののセオリー」は、「週一きもの生活を目指すためのきもの支度」がコンセプト。まずは「いい木綿のきもの」をマイサイズで仕立てましょうという提案で、取り上げたいい木綿が川越唐桟。すぐに反響がありました。
次号はそれにお下がりの帯を合わせるのですが、それ以降のテーマを打ち合わせたなかで、夏の普段きものとして小千谷縮を紹介していきたいとのみやざえもんの案に、いいわねぇ~と賛成してくださり、私も大好きよと、しばし2人で小千谷談義になりました。
コレを着たら、もう夏はほかのきものはムリ(笑)。肌にまとわりつかない麻のサラッとした感触。ペトペトした絽なんて着られやしない、と思うほど。で、自分で手入れもできるし、安いし。(あ、みやざえもんが安いのしか持っていないということですが、しゃれ着やさんで聞いたら「30万円のものもありますよ」と、それこそ、ムッリ~)
ゆかたと違って購入のための準備期間があったほうがいいということで、ゆかたより早い4~5月に取り上げることにしました。写真の藍のほうはみやざえもんの私物。なぎなた袖に仕立ててあります。
皆さん、川越唐桟の次、今年の夏きものは、麻の小千谷で決まり!です。この寒さでピンとこないかなー。でも、ピンときたときは、あなたの夏はすでにカウントダウンざんすよ。

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