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野田秀樹の舞台仕様のきもの。

PICT0596PICT0604本文が入る前にコメントがつくっつー、ブログも稀でしょう。勝手な解釈、介錯いたすでござる!
これはですね、昨日、野田秀樹の「贋作・罪と罰」を観に行ったときのみやざえもんのおきものでございますだヨ。自分が着たままではうまく撮れないので、ちょっと並べてみたわけです。きものは紅花紬、みやざえもんが大好きな一枚です。柄半衿と有栖川の名古屋、芥子色の帯揚を遊びにもってきました。半衿と帯揚が「野田秀樹」です。襦袢は「松たか子」。これは芥子色の襦袢の振りと袖口に色違いの襦袢地を張った、何気に凝った襦袢です。写真をクリックしてみて下さい。よくわかります。チラッと見える裏の水色が可愛いのですよ。で、今日、行った横浜のみなとみらいホールのコンサートでは、同じ紅花の紬を、ピアノコンサート仕様で、コーディネイト。明日、写真アップします。今日は寝ます。
野田秀樹の舞台――理系の人間でなければ構築できない、舞台作りと演出です、あれは。素晴らしい。松たか子の上手さは兄より上をいく。松本家一ですね。美波は予想以上の出来でナイス!

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