日記・つぶやき

ポストに切手のない手紙。

昨日帰ってポストを開けると夕刊やDMなどとともに、切手が無い手紙が1枚混じっていた。英文でみやざえもんの名前が書かれた表書き。封はされていないその中を開けると見覚えのある英文の文字。なんと!ポールから。彼は御年73歳の米国人の比較人類学者で、私の教え子です。(笑) 日本語の。
みやざえもんは区の国際交流課の日本語教室に所属していて、ボランティアで日本語を教えて5年。亜細亜大の先生の元で皆で勉強しながらの日本語指導で、まだまだ未熟ですが――。
ポール自身は大学をリタイアして悠々自適の研究生活。日本へは妻のキャロラインが聖路加看護大学に招かれた関係で一緒に来日。その2年間、2人で日本語教室へ通って来ていたのです。ユーモアたっぷりのポールと、ちょっとシャイなキャロラインは本当に素敵な夫婦。PCの調子が悪くなってある時期から連絡がとれずに1年以上。帰国して2年近く経っています。
それが!いま2人で来日して○○ホテルに滞在しているという手紙を家のポストに、わざわざ入れに来てくれたのでした。留守ということも考えて手紙を用意していたのかな。明日、ランチを一緒にすることになりすごく楽しみ!思いがけない12月の嬉しい出来事です。

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