きもの

きものを着た後の部屋がねー。

kimonoroom 先週、月刊アレコレでコーナーを持っている越中睦クンのミュージカル「リトルショップ オブ ホラーズ」を観に行きました。始まる前にチョコっと、楽屋見舞い。すでにメークも終えて、本番に向けてテンションを上げていってる睦クンでした。
この日、みやざえもんはきものだったのですが、きものって、結構みんな少なくとも前日にはその心準備をしていると思うのです。つまり洋服のようにワードローブを開けてすぐ取り出せない。「出す」必要があるしまい方だからです。(半衿付けなんかもあるけど、最近はみんな工夫して結構クリアしていますよね)
ワードローブのようにパッと開けて、コレとコレって選べない。まして引き出しなんてしまうときは空いてるところに、上から重ねるからいざ「アレを着よう」と思っても、「アレ」がない!(正しくは探せない)のです。ワタシの場合、です。なのに、「思いつき」の力技で着るから、その後は入った泥棒が110番しそうなご覧の散らかりよう。(泣)
人によってはその準備の時間が好きという方もいます。「きものの基」を監修してくださっているスタイリストの鈴木さんとか。嫌いじゃあないんですよ、私だって。だけどぉ~、選んだ後、着た後の部屋がね~。誰か、ご指導くださいっ。

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