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月刊アレコレVol.25(2007/1/25)きものの文様/雪輪と捻り梅

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雪輪は雪の結晶を文様化したもので、江戸末期の土井利位という殿様が顕微鏡で観察したのが起源といわれますが、実際には桃山、平安時代にもあった文様で、家紋にもあります。捻り梅も同様に家紋にある文様で、梅の五弁の花びらが捻るようにデザイン化された文様です。どちらも小紋によく使われますが、雪輪は花と組み合わせて使われることも多く、冬を表す代表的な文様のひとつです。

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