現在地はトップ>バックナンバー>Vol.5詳細>越中睦・取材帖9です。
越中睦・取材帖 9
皆さん、こんにちはー。予告編でもお知らせしていた、ゆかた特集での睦のゆかた姿。本日、5月25日、ついに解禁!です。見ましたか。ボジョレーヌーボより鮮度が高い、フレッシュな睦を堪能してください(笑)。さて今回の睦の1点、すでに持っているという方も多いのではないでしょうか。本誌のインタビューでも「その性能にビックリ」したという睦ですが、それでいて、ものすごくはまっちゃうかというと、そうではないんですね。よくデジタル、アナログという比喩をしますが、実は睦は「素敵なアナログ派」。デジタルを嫌いとか、使いこなせないとかではありません。はい、睦のために弁護をしておくと(笑)。
ここまできて、本誌を読んでいらっしゃらない方は「今回の1点って、何?」ですよね。モザイクとこの本文から想像して、次回、更新までお待ちください(笑)。基本はアナログの持つ「人間味」「温かみ」が睦をひきつける要素のようです。それだからこそ(映画監督の)小津安二郎が大好きという睦。本誌でも小津安二郎の映画の話がでていますが、その中で「ここの場面がいいよねー」と、一人娘の結婚式を終えて、酔って帰ってくる笠智衆(すでに亡くなった名優です)の千鳥足を座りながら演じて見せる睦。うまいっ!(笑)。
で、いつものクイズです。小津映画ファンの睦。その中で睦が大好きな女優さんがいます。さて、誰でしょう。皆さん、知らないかな……。睦のファンなら観てくださーい(笑)。
(1)原節子 (2)岩下志麻 (3)高峰三枝子 (4)有馬稲子












