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越中睦・取材帖 22
みなさん、こんにちは。なんと、すでに10日ですよ、12月の。どーしましょ。――答えは、どーにもなりません。(笑)忙しいけど、頑張ってくださいねー。
まずは前回のクイズの答えですが、(1)のコスプレ居酒屋でした。インタビューしたメイド喫茶と同じビルの入り口にコスプレ居酒屋の看板が出ていたのでした。さすが秋葉原。
さて睦御一行様、某メイド喫茶へ潜入、ではなく普通にお茶を飲みに行きました。睦はもちろん初めてなので、何を見ても聞いても大ウケで「お帰りなさいだって~。ご主人様なんだ、オレ(笑)」――解説をいたしますと、メイド喫茶ではお客様は“主”なので、「いらっしゃいませ」ではなく「お帰りなさいませ。ご主人様」となります。帰るときは「行ってらっしゃいませ」なんです。ご主人様のはずなのに、なぜか会計はきっちりするメイドさんたちです。(笑)
睦は周りをそっと見回して「結構カップルが多いです。オタクというより普通って感じの人が多いですねー」とレポーター風に声を潜めてお茶目なコメントを入れているそのとき、遅れてカメラマンの天野さん登場。睦、大爆笑。「あ~、怪しい人が入ってきました。怪しい。まさに秋葉原の貴公子といった感じの人が、いま席に着きました(笑)」――そ、そんな……。でもサングラスに口ひげ、背がひょろりと高くてカメラを持ってる姿は、ゴメンナサイ、天野さん、ホントに怪しいです。(爆)しかも「撮影は禁止です」なんて注意までされて。撮影は終わった後で、単に手荷物として持っていただけなんですが、カワイソーな天野さんでした。でも睦はどこへ行っても遊び心と好奇心がいっぱいで、一緒のスタッフも楽しい取材ができた秋葉原でした。












